ネットで求人広告を見て応募する場合、気をつけなければならないことが他にも有ります。
メール等で、採用担当者と名乗る人、また雇用主と名乗る人から、職歴や個人情報の提出を求められた場合は、メールで返信しないようにしましょう。
メールは誰にでもなりすますことが出来ますから、詐欺師が偽ってメールを送ってきているかもしれません。
もし、其れを伝えなければならないのなら、面接の時に伝えるか、または、営業時間内に会社へ出向き、直接伝えましょう。
または、メールの送信元アドレスが、求人広告に記載されていたものと同じか、または、住所等が一致しているか、確認してみると良いでしょう。
オンラインの求人広告を見てメールで応募したり、問い合わせたりするときは、いつも使用しているメールアドレスのほかに、就職活動用のホットメールアドレス等を作っておくと良いです。
無料で創ることが出来るアドレスはいろいろ有りますから、この際、使ってみては如何でしょうか?
言う迄も有りませんが、求人広告に金銭を要求することが記載されている場合は、気をつけて頂戴。
例えば、保証金、研修費用、登録料、機材費等、名目はいろいろ有るそうですが、お金を支払う場合は、疑ってかかったほうが良いでしょう。
派遣に登録する場合も同じく、契約もせずに、先にお金を払うようなことがあれば、気をつけたほうが良いでしょう。
又、担当者と直接会って、契約を交わす迄は、クレジット番号等の情報は教えないことです。
単に報酬が良すぎるとか、要素が良すぎるとか、仕事が簡単すぎるとか、ちょっとおかしいとおもう求人広告は疑ってみることです。
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