次に、仕事に就いたときの自分の立場が、求めているものと同じか確認しましょう。
立場とは、正社員なのか、パートやアルバイトなのか、または、派遣と言う選択も有るとおもいます。
又、契約社員と言う立場も有りますよね。
なかには、言葉がいろいろ使われており、正社員だけでなく、準社員や嘱託社員等と言われる場合も有ります。
その実情がわからない場合は、求人広告を出している企業に電話をする等して詳細を聞いたほうが良いでしょう。
ここで気をつけた方が良いとおもうことですが、「雇用契約」と言う呼び名ではなく、求人広告に「請負契約」と言う名目で書かれていたり、「業務委託契約」と書かれていたりしないかチェックすることです。
これらの呼び名は、なぜ気をつけなければならないのでしょうか?
請負契約と言うことは、発注者と請負業者との間で、契約が交わされることに成ります。
受注者、つまり、あなたが、発注者、つまり、会社から注文されたあるていどの仕事を完了させて、報酬をもらうと言うことです。
又、業務委託契約とは、請負契約と同様の契約内容に成りますが、少し違います。
これは、あるていどの仕事を完了させたことによって、報酬が出るのではなく、あるていどの労務の提供に対し、報酬が出ることに成ります。
求人広告に請負契約、業務委託契約と書かれていた場合、もし、あなたがそこで働くとしたら、被雇用者と言う扱いではなく成ります。
この場合は、個人事業主の扱いと成ります。
そう成ると、勤務時間があらかじめ定められているケースが有ります。
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