アミノ酸と言う言葉を知っているでしょうか。この頃飲み物や食べ物、サプリメント等イロイロな所から呼び名をきく事が多いとおもいます。けど実際にアミノ酸がどんな働きをしているのか知っている人は少ないでしょう。アミノ酸とは命のパワーとも言える程私達人間にとってたいせつな物ですし、実際に人間もアミノ酸から出来ているのです。人間の体の編成を見てみると、体の約6割が水分となっています。そして残りの4割の内半分はアミノ酸で編成されている程アミノ酸は私達の体のなかに有るのです。
人間の体は三大栄養素によって作用しています。1つは「たんぱく質」。骨、筋肉、血液、内臓、髪の主な成分となっていますし、体の仕組みもたんぱく質で編成されています。もう1つは「炭水化物」。体を行動させる為のエネルギーの元になっています。最後は「脂質」。体を行動させる為のエネルギーを生成しています。炭水化物と同じ働きと言って良いでしょう。
この三大栄養素の中のたんぱく質を創り出しているのがアミノ酸です。アミノ酸によってたんぱく質が創り出され、その創り出されたアミノ酸が体の仕組みを創り出しているのです。ですからアミノ酸が無いと私達の体は駄目になってしまうと言っても良い位なのです。
アミノ酸は20種程しか有りませんがその取り合わせによって10万種以上のたんぱく質を創り出している上に、たんぱく質の材料や体のエネルギーとしても使われている様で、本当に体にとって無くてはならない物質なのです。
