カニ料理は冬の定番ですよね。
では、どうして冬にカニ料理なのでしょうか?
其れは、秋から冬の寒さの厳しいころは、カニの身が引き締まっているからなのです。
冬の味覚の代表的なものがカニと言われる理由は、身が締まって美味しいと言うことなのですね。
所謂、旬と言うことなのでしょう。
カニと言えば、北海道ですよね。
私は北海道へ旅行に行くと、必ずお土産は毛カニです。
そして旅行先でもカニ料理を楽しみます。
今は産地直送便として、新鮮なカニが浜茹でされて、翌日に届くと言う通販も有ります。
北海道のカニだけでなく、他の国からのカニも販売されています。
私が以前、通販で購入したカニは「あぶらカニ」と呼ばれるもので、ロシア産でした。
日本産に味は少し負けた感じでしたが、大きくて食べ応えの有るカニでしたよ。
カニと言えば、中でも毛カニの味噌はすごく美味しいですよね。
毛カニのメスは捕ることが禁止されていること、御存知でしたでしょうか?
ですから、市場で見られる毛カニは全部、雄と言うことに成りますね。
カニみそと供に入っている卵も私は大好きなのですが、どうりで毛カニには卵が見られないわけです。
またカニは、脱皮をする生き物です。
1年に1度、脱皮します。
脱皮して、成長したカニを若上と呼びます。
これは、身がぎっしり詰まった良い状態の「堅カニ」と成る、手前の状態で、甘味があってすさまじく美味しいと言われています。
又、「若カニ」と言うのは脱皮した後の殻を創る為にわが身の成分を使っている為、カニの身があまり良くない状態です。
これらのランク付けで値段も違ってきます。
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