「飛ばし」は、ゴルファーの永遠のテーマだとおもいます。其れを専門としている人たちもいます。日本国内では、「ドラコン大会」の認知度はまだ低いですが、世界的にはすさまじく好評の有る競技です。今では、日本でも、幾つかの試合が開かれています。又、競技会としてはゴルフダイジェスト社主宰の「ドラコン日本選手権」と「LDJ世界ドラコン選手権ジャパンツアー」が中心となっています。又、行事として中心となっているのは「L-1グランプリ」です。
ドラコン大会は1994年に発足されて、テキサス州で始まりました。そして、“飛ばしや”の全米NO.1を決定するワールドチャンピオンシップとして「LDA(Long Drivers of America)」へ進化しました。LDAは今、全米に加え、日本や多様な国で予選会が開催されており、予選エントリーをする人は、全世界で14,000人以上と言う好評ぶりです。
L-1グランプリの決勝は、ラスベガスで毎年10月におこなわれており、ドラコン競技を普及させることを目的とした行事で、ゴルファーに飛ばしの楽しみや魅力を伝える為に開催されています。又、2009年の大会には、「石川遼プロ」も参戦し、どんな記録が出るのか注目が集まりました。その記録は、“367ヤード”でした。石川プロ自身も、飛ばしを専門とするゴルファーたちの、飛ばしに対する技能に興味津々だった様子です。
又、ゴルフダイジェスト社の「ドラコン日本選手権」は、1999年から開催されています。決勝大会は、「東名カントリークラブ」でおこなわれ、2009年の大会では加茂靖倫選手が優勝しました。
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