皆さん、「フィギュア」と言う言葉を知っていますか?
聞いたことが有る人が殆どでしょうね。
「フィギュア」と言う言葉は、「フィギュアスケート」でも使われていますし、人形等の模型も「フィギュア」と呼びますよね。
そもそも、これは英語であり、「人の形を模したもの」と言う意味です。
立体だから「フィギュア」と言うわけでもなく、又、人の形をしているものが、すべてそうかと言えばそうでは有りません。
例えば、ヨーロッパのほうでは、等身大より大きく成ると、スタチューと呼ばれています。
そして、小さいものをフィギュアリンと呼んでいます。
又、スタチューのなかでも作り方等によって、更に細かく分けられているやうです。
以前の船には、船首に人形のような像がありましたよね。
女神像等が取りつけていたのを御存じの方も多いでしょう。
これは航海の安全を祈願する「お守り」の役割がありました。
この像は、女神だったり、妖精だったり、美しい女性で有ることが多いです
これらをフィギュアヘッドと言います。
フィギュアが世界中で共通した言葉におもえますが、実は、国の文化によっては、人形が無い国も有ります。
例えば、イスラム等では、宗教上、偶像崇拝が禁止されているので、人形を創ると言う文化が有りません。
日本では、模型やプラモデルも、すべてフィギュアと呼ばれています
ですから、人物の模型、人形だけがフィギュアでは有りません。
又、ガレージキットもフィギュアの仲間と言えますよね。
