「台風世代」は嵐の3作目のシングルで、2000年7月12日にポニーキャニオンから発売されました。この曲は台詞から始まりますが、これは、「A・RA・SHI」の始まりは櫻井翔のラップからで、次の「SUNRISE日本」は大野智のソロから始まっていたので、社長が3作目は台詞することに決め、その台詞を二宮和也が言うことになったのです。台詞は二宮和也がかんがえたそうです。
途中で櫻井翔のラップが入り、そこからテンポが徐々に速くなっていきます。前半はバラードですが、後半にはポップミュージックに成ります。又、プロモーションビデオでも、後半と前半の衣装と髪型等に変化をつけています。
嵐の4作目のシングル「感謝カンゲキ雨嵐」は、2000年11月8日に発売され、前作の「台風世代」から4ヶ月ぶりの公表となりました。表題曲は、テレビドラマ「涙をふいて」のオープニングテーマに起用され、嵐で初のドラマタイアップとなりました。又、嵐のコンサートでは、終盤で歌われることが多いです。2008年の「24時間テレビ」は2度目のパーソナリティーを務めましたが、その終盤ではメンバー全員でこの曲を熱唱しました。なお、10周年のコンサートでは、感謝の気持ちを込めて、オープニングで歌われました。
3作目も4作目も好セールスを記録し、新人アイドルとしては異例の快挙でした。テレビドラマやバラエティ番組等でも活躍するようになり、“トップアイドル”として早くも認知されるようになりました。
